維新・吉村洋文代表 国政復帰望む声にキッパリ「自らの任務をしっかりと全うしたい」

[ 2025年10月21日 13:49 ]

吉村洋文氏
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 日本維新の会(維新)の吉村洋文代表(50)が自民党との連立政権合意から一夜明けた21日、フジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に生出演。今後について語った。

 吉村代表は20日、自民の高市早苗総裁と国会内で会談し、連立政権樹立で合意文書に署名。維新は当面閣僚を出さない閣外協力にとどめる。

 両党の政策協議では、維新が提示した12項目の要求のうち、憲法改正や外交・安全保障、エネルギーなどの基本政策で一致。「副首都」構想の推進も確認した。中でも吉村氏が「連立の絶対条件」としたのは国会議員の定数削減。「むちゃくちゃ難しい判断。でも、約束していただいた」と、高市氏の覚悟が連立合意の決め手だったことを明かした。衆院議員の1割減を目標に据え、臨時国会に関連法案を提出して成立を図る方針だ。

 吉村代表に対して、元衆議院議員でタレントの杉村太蔵は「素晴らしい。ただ、本当申し訳ないですけど、吉村さんは大阪府知事なんですよ。国政の選挙の審判を受けていない人がこれだけ外交、安全保障、ましてや議席の定数に関する国政のど真ん中のことを国政の審判を受けてない人がここまで政府与党の代表として決定権持ってるっていうのはやっぱりちょっとおかしい。国会議員は減らす前に国会議員になるべきだと思う。そういう意味でも、僕はそれはお伝えしておきたいです」と投げかけた。

 これに、吉村代表は「今、日本維新の会の代表として、僕も日本人として日本を良くしたいっていう思いで、国政政党の代表をしています。それから府知事として、多くの大阪府民の皆さんにも投票していただいた。その4年間の任期、職責、これを全うするのは僕は絶対大事だし、公約を果たすっていう思いで政治家やってますので、口だけじゃなくて実行するっていう思いで政治家をやってるので、そこまでは自らの任務をしっかりと全うしたいと思っています」と任期満了まで大阪府知事を辞めるつもりはないことを強調した。

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