売れっ子続々輩出した芸人草野球チーム“監督”バッファロー吾郎A「野球は性格出る」各自の気質明かす

[ 2025年9月23日 15:41 ]

バッファロー吾郎A
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 お笑い芸人のバッファロー吾郎A(54)とハリウッドザコシショウ(51)が22日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」に出演。かつて大阪芸人たちで結成した草野球チームの話題になった。

 2人も所属したという同チーム。Aは「あのメンツが今、すごい一線で活躍してる」と語った。

 「ケンコバ(ケンドーコバヤシ)、小籔(千豊)、土肥ポン太、二丁拳銃・(川谷)修士…」と初期メンバーを回想。発起人が辞めたため、「副主将みたいな立場やった小籔が俺に気遣って、“木村さん(Aの本名)、監督みたいに仕切られたらどうですか”と。俺が芸歴一番上やったし“じゃあやるわ”と」と、チームの仕切り役になったことを振り返った。

 その際、Aは後輩たちに「野球うまい奴か、オモロイ奴しか入れるな。中途半端な奴連れて来るな」と指示。そこからレイザーラモンRG、千鳥、笑い飯・哲夫、ダイアン・津田篤宏、ジャルジャルと、後にブレークする芸人らが続々加入したという。

 ただ当時は、小籔もアルバイトをしているぐらい鳴かず飛ばずで「修士だけが忙しい。あとのメンツはすることあらへんから、朝から野球やってた」と苦笑いした。

 また、Aは「野球って性格がめっちゃ出る!ってことがその時に分かった」と力説。「どういう性格ですか?」と聞くザコシショウに、「あなたってさあ、自分のことしかまず考えてない」と指摘し、大笑い。「野球って守備が大事なわけですよ。ずっと守備せんと、三振してず~っと落ち込んで。“いや守備についてください”と。そしてら“俺もう守備する気ない”みたいな」と当時の悪態を暴露し、ザコシショウは「それは昔ですよ」と釈明した。

 Aは続けて「小籔は、そら(吉本新喜劇)座長になるな!って後々思うんやけど。気遣ってさあ…。例えば捕手なんかやったことないのに、その日捕手が休みで誰もおらんって時に…。誰もしんどい捕手なんかやりたくないやん?そしたら“僕やります”って。“木村さんはここやってください”って立ててくれる。あれは座長になる性格やねん」と評し、「ポン太はミスったら人のせいにするし…。全部出るねん」と熱弁した。

 ザコシショウは「昔は申し訳なかったです。今は捕手やれって言われたらやりますよ。若かったなってのはありますよ、ほんと」と反省し、笑わせていた。

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