阿部寛 初めての舞台で演じた意外な役「物凄いウケて。その次の時もまたみんなから要求があって」

[ 2025年9月23日 14:48 ]

阿部寛
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 俳優の阿部寛(61)が23日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」に出演。舞台で初めて演じた役を明かした。

 中大理工学部在学中にモデルとして芸能界入りした阿部。もともとモデルや俳優になりたいという思いもなかったという。

 阿部は「そういう感覚はなかったですね。だけど、小学校5年の時かな?学芸会がクラスであって、その時にたまたま6人ぐらいのグループで出し物を何しようかと。手品とかいろんなことを考えていたんですけど」と振り返った。

 「ちょうどその時、ドリフターズとかのコントがあって。確か加藤茶さんがおばあさん役をやってたんですよ。それを子供ながらに面白いなと思って」と阿部。「僕がおばあさんで、もう1人の、凄い個性的な人がおじいさん役で、学芸会でコントやったら物凄いウケて。その次の時もまたそれがみんなから要求があって、やったっていうのが初めて」と回顧。

 黒柳が「凄い。“初役は何ですか?”って言われたらおばあさん」と驚くと、阿部も「おばあさん役でした」と苦笑した。

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