水上恒司 “相棒”ボールペンとの不思議な縁「なくすことがあっても絶対自分の手元に…」

[ 2025年9月23日 13:04 ]

映画「火喰鳥を、喰う」大ヒット祈願イベントに出席した(左から)山下美月、水上恒司、Snow Man宮舘涼太(撮影・糸賀 日向子)
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 俳優の水上恒司(26)が23日、都内で主演映画「火喰鳥を、喰う」(監督本木克英、10月3日公開)の大ヒット祈願イベントに出席した。

 原浩氏の同名小説が原作。主人公が戦死したはずの大伯父の謎の日記を読んだ後から不可解な出来事が周囲で頻発していく。

 「思念」が作品の1つのカギとなっていることから、“思念のこもった”私物としてボールペンを紹介。

 「大変な時期があって、大変なことをしないといけないときに買った。4、5年これでずっと文字を書いている」と“相棒”であることを明かし、「なくすことがあっても絶対自分の手元に帰ってくる」と不思議な現象を話した。

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