ほぼ人生初の旅先でぼったくり…令和ロマン・くるまが苦笑い「しょうがないか~」 その理由とは?

[ 2025年9月22日 18:58 ]

令和ロマン・高比良くるま
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 お笑いコンビ「令和ロマン」の高比良くるま(30)が21日配信のABEMA「世界の果てに、くるま置いてきた」に出演。旅先でぼったくられるハプニングが起こった。

 「世界の果てに、○○置いてきた」シリーズの第3弾となる今番組は、ほぼ人生初海外となるくるまが、バングラデシュ南端の離島に置き去りに。過去シリーズ同様に、移動手段はローカル路線バスやヒッチハイクなど基本陸路のみというルールの中、約2週間の南アジア縦断旅に挑む。

 旅初日に、バングラデシュ・ハティヤ島からバングラデシュ本土へつながる港を目指してバイクタクシーに乗車した。乗車していると運転手が「金は持ってるのか?」などと話しかけてきた。

 くるまは「(お金は)持ってます。いくらですか?」と尋ねた。運転手は「500タカ(約685円)を払ってね」と返答すると、くるまは「港に着いたら払います」と対応した。

 港に到着すると、運転手は「いつもより多くもらわないとな」と切り出して、「600タカ(約820円)はもらわないとな。あの時は500と言ったけど、ここに来たら600ほしくなった」と謎の理論で最初約束していた金額よりも値上げしてきた。

 謎の理論を聞いた上でくるまは改めて「500だったのに、なんで600ほしくなっちゃったんですか?」と質問した。運転手は「外国人だからチップがほしい。わかるだろ?」と値上げ分はチップだと主張。

 それまでのバングラデシュでの移動・飲食には一切チップは必要なかった。くるまは「外国人だもんな。しょうがないか~」と苦笑いしながら、外国人価格を承諾して、言われた通りの金額を支払った。

 その後もハティヤ島と本土を結ぶボートに乗車。乗車賃として1人2000タカ(約2740円)を請求された。くるまは「え!?すごくいくね!?」と困惑しながらも「しょうがないか。速かったしね」と承諾して支払った。ボートの運転手は交渉されることもなく、2000タカを手にしたため、満面の笑みを浮かべていた。その表情を見たくるまは「めっちゃ笑顔。この笑顔を撮れただけでもいいんじゃないんですか」と言及した。

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