二宮和也 同じ話を繰り返す“おじさん攻略法”伝授 飲みの席で「大体このあたりでタクシーを…」

[ 2025年9月13日 15:59 ]

舞台あいさつに登壇した二宮和也(撮影・平野珠妃)
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 嵐の二宮和也(42)が13日、都内で行われた主演映画「8番出口」(監督川村元気)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

 同作は同名のゲームが原作。地下鉄の通路に異変を察知したら引き返さないと、無限にループするという迷路に閉じ込められた男(二宮)が、脱出を目指すサスペンス。

 その特異な世界観から海外でも評価が高く、カンヌ映画祭をはじめトロント、シッチェスと海外映画祭への出品が決定。世界100以上の国と地域での配給も決定した。国内では先月29日に公開されると、3日間で67万人超、興行収入9億5000万円超を記録。3日間の興行収入が2025年公開の実写映画1位を獲得する大ヒットスタートを切った。

 イベントでは作品のテーマにちなみ、二宮は迷う男!?迷わない男!?究極の2択クイズを実施。「同じことを何度も繰り返すことに抵抗がある?ない?」の質問には「抵抗はない」と即答した。「大体おじさんと飲んでたりすると同じ話してくる。普通に聞く」とし「僕の10、20年上の人と飲むこと多いので。大体健康の話になって、病気の話になって、良い医者がいないかって話になって、で、墓をどうするかって話になる。この流れなので基本的に」と実例も披露して会場を盛り上げた。さらに「良い医者がいないかって話のあたりでタクシー呼んどかないと」と“攻略法”も伝授した。

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