久保田利伸「今年の春」楽曲制作中に骨折していた 自身の癖を反省「靴を履ける場所じゃないと…」

[ 2025年9月9日 17:16 ]

久保田利伸
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 シンガーソングライターの久保田利伸(63)が9日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)に出演。楽曲制作中に骨折したことを明かした。

 「LA・LA・LA LOVE SONG」「Missing」「LOVE RAIN~恋の雨~」など、数々の名曲を世に生み出してきた久保田。

 デビュー40年目の今年は曲作りにおいて新たなルールを設けたといい「曲を作るときは靴を履ける場所じゃないと作らなくなりました」と明かす。

 その理由について「曲を作ってるときって、スローであろうが、ノリものの曲であろうが集中してくるとノリながら作るんですよ。そういう癖があるので、座っているばかりではなく、立って動いて。これで曲に集中しちゃうと足をぶつけちゃうんです。テーブルの角とかに」と語った。

 実際に「今年の春に右足をぶつけて足の指を折っちゃった」経験も明かし、「なので曲作るときは変な話ですが、靴が履ける場所じゃないとダメなんです。そういうルールにしました!」と笑って話していた。

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