かとうれいこが告白 超多忙な20代グラビア女王時代…体型維持どころか「ムチムチ、パンパン」だった理由

[ 2025年9月9日 12:55 ]

かとうれいこのインスタグラム(katoreiko_official)より本人(左)と大島由香里アナ

 タレント・かとうれいこ(56)が9日放送のTBSラジオ「大島由香里 BRAND-NEW MORNING」に出演。グラビアで活躍した時代を振り返った。

 グラビアデビューは「19歳ごろ。キャンペーンガールで水着スタートだった」と、かとう。「私はマルチタレント世代。歌手や女優…いろんなお仕事させていただいてた。24時間フルで仕事させてもらってた印象。今じゃ考えられないかもしれないけど、労働時間とかゆるい時代。私もそうですけど、スタッフさんが大変そうでした」と苦笑い。「マックス忙しいときは3カ月お休みないとかもあった」と、当時の多忙さを明かした。

 体型維持にも気を遣っていたのかと思いきや、「食べれるときに食べるしかなかったので。夜中にやってる店は限られてて、焼肉とかをがっつり食べて、次の日むくんでる」と笑い、「若いし食べたい欲に勝てなかったりして、ムチムチだったりパンパンだったりする写真とかが結構あったかなと思ってます」と申し訳なさそうに語った。

 4年前に37歳で写真集出したパーソナリティー・大島由香里から「写真を撮るってこんなに大変なんだと思い知った。体力やポージングは試行錯誤を?」との質問が。かとうは「20代のころの私の場合、すごいポージングをして撮るようなキャラじゃなかった。恥ずかしいけど撮られてるみたいなイメージがあったんで、きっちり“このポーズして”とか(の要求)はなく。結構ナチュラルな撮影をさせていただいてたので、そんなに苦ではなかった」と打ち明けた。

 また、「当時は雑誌がとても売れてる華やかな時代。海外にロケで連れて行ってもらえることが多かった。今は海外なんかなかなか行けないよ、と聞いてて、イイ時代だったんだなと思います」と、懐かしんでいた。

 かとうは、1989年に「クラリオンガール」に選出されたのを皮切りにグラビアや写真集が爆発的な人気を誇り、「イエローキャブ」所属のグラビアアイドルとして一世風靡。歌手にも挑戦した。2001年にプロゴルファー・横尾要と結婚、03年には長女を出産し家庭に専念していたが、2012年に芸能界へ復帰。昨年12月20日発売の「FRIDAY」(講談社)で、26年ぶりにグラビア復活を果たし、ことし10月3日には27年ぶりの写真集「AROUND」(講談社)を発売する。

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