鈴木哲夫氏 石破首相の置き土産を推測「石破らしさでしょう?最後にこれはやりきれる」

[ 2025年9月9日 16:03 ]

東京・赤坂のTBS社屋
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 ジャーナリスト鈴木哲夫氏が9日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)に電話で生出演し、自民党総裁の石破茂首相の今後について、本人への取材を踏まえて語った。

 石破氏は7日に会見を開き、辞意を表明。わずか1年で首相の座を降りることになった。番組では「石破総理に直接取材『まだ死んでない』」とのテロップが表示された。

 この表現について、鈴木氏は「凄い表現なんだけど、その前段があって」と前置き。「石破さんが総理になった以上、石破さんがダメになったら心中しますよって方がたくさんいた。応援団の中に。そこを起点にその言葉あがある。心中?まだ僕は死んでないよって意味なんです」と解説した。任期は残り3週間ほどになるが、「やりきることがまだあるって意味なんです」と強調した。

 鈴木氏がぶつけたのは、8月15日の終戦の日に合わせて出すことがなかった戦後80年メッセージに対しての質問だったという。「“いつとかどういう形とかは言わないけれど、出す意思はある”というニュアンスのことを僕には言いました」と、石破氏とのやりとりを明かした。

 今月開かれる国連総会のタイミングで、石破氏がメッセージを出す可能性があるという。鈴木氏は「国連の総会で演説をするんです。再来週かな?国連総会の演説って安全保障の話になるから、そこに合わせて80年のメッセージみたいなものを出す、最後の準備をしているんじゃないかなと僕は思いました」と、推測を交えて語った。

 「これは石破らしさでしょう?何も石破らしさを出せなかったんだから。最後にこれはやりきれるじゃないですか。出してほしいし、出すべきだと思うし、その意思があるという感じの電話でした」と、電話口からの感触を伝えた。

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