有働由美子56歳 老後プランを赤裸々告白「いくつもあります」共同生活はできる?の質問に即答

[ 2025年9月5日 23:09 ]

有働由美子
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 フリーアナウンサーの有働由美子(56)が5日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に生出演。自身の老後のプランについて赤裸々に語った。

 8月30日から31日にかけて放送された日本テレビ「24時間テレビ48」に出演。「上田と女が吠える夜」プレゼンツ「あなたのことを教えて」企画で、家族でもない、介護施設でもない新しい暮らし方をする女性たちを取材した。女性同士で同じマンションの別の部屋を購入して過ごす「友だち近居」について、同世代の友人から「私と住めるの?」と多くの反響があったことを明かした。

 自身の老後について「深刻。本当に」と語気を強め、今後のプランについて聞かれると、「いくつもあります」と赤裸々に告白した。

 「まず、新聞の折り込みで一番最初に見るのが、特別養護老人ホームのお値段とサービス」と特別養護老人ホームを挙げ、「どれくらいのイベントをやってくれるかとか。お部屋の広さは20平米くらいあれば十分ってことが最近の研究で分かってきた」と続けた。

 次に「凄くお金を貯めて、一人でなんとかマンションに住んで、昼間管理してくれる」とマンションに自力で住む案に言及。「自分が外に出て帰りが分からなくなる、認知症になった時にどうするのか」と問題点も挙げた。

 「あとは、友達と過ごす。それが一番いいけど、難しいよね。嫌われたくないし嫌いたくないじゃん」と友人と住む案を挙げた。しかし、共同生活をできるかと問われると、「無理ですね」と即答。「隣に住んでくれるのがいい」とし、「一番いいのは面倒見のいい人が隣の家に引っ越してくれて、そのまま一緒にいられるといいなと。できれば私よりお若い方の方が」と理想を語っていた。

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