timelesz松島聡 初の父親役 白洲迅とW主演 10月テレ朝「パパと親父のウチご飯」

[ 2025年9月5日 05:00 ]

テレビ朝日ドラマ「パパと親父のウチご飯」に出演する(左から)櫻、白洲迅、松島聡、棚橋乃望
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 timeleszの松島聡(27)が10月4日スタートのテレビ朝日ドラマ「パパと親父のウチご飯」(土曜後11・00)に俳優の白洲迅(32)とともにダブル主演する。地上波連ドラの主演は初めてで、初の父親役。「子供たちを我が子のように愛しながら3カ月撮影を楽しみます!」と意気込んだ。

 「チェリまほ」の略称で人気の「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」で知られる豊田悠氏の同名漫画が原作。シングルファーザー2人が慣れない生活を助け合うためルームシェアを選択し、子育てに奮闘する新感覚のホームドラマだ。

 松島が演じるのは、突然元恋人から娘を預けられた接骨院経営者役。グループでは「末っ子のほう」で、初めての父親役にはメンバーからも「まさか(松島が)親父になるなんて!」と驚かれた。自身も「まだイメージは浮かんでいない」というが「原作を読んでどこか役に共感できる部分や自分とつながった部分もたくさんあった。そういう部分をヒントにしながら役に落とし込めたら」と作品と向き合っていく。自身の温和な性格とはかけ離れた、けんかっ早いヤンキー系のキャラクターだといい、さまざまな新たな顔を見せてくれそうだ。

 松島は2011年2月に事務所に入所し、同11月にCDデビュー。グループはオーディション企画「timelesz project」を経て今年、新体制の8人組となり、早くも12月から来年2月にかけてドーム公演が決定するなど旋風が巻き起こっている。

 俳優としては22年の「こどもの一生」で舞台単独初主演を務めるなど、多くの役に触れてきた。満を持しての地上波連ドラ初主演に「本当にうれしかったのと同時に、どこかで“まだ早いのかな”とかいろいろ考えもしました」と告白。一方、芝居への熱い思いを抱いており「役者というお仕事への思い、欲が凄くあふれてきていた。そのタイミングでこんな素敵なお話をいただけたことをありがたく感じました」と喜びに浸っている。(糸賀 日向子)

 ≪白洲「ニヤけ顔」心配≫白洲は、離婚して息子を引き取った漫画編集者を演じる。私生活では2児のパパであり、どのような父親を演じるのかに注目が集まる。「初めて挑む父親役で、子供たちとどういう親子関係を築いていけるのか、ドキドキワクワクしている」と期待。息子役の櫻(5)、松島の娘役の棚橋乃望(5)と対面し「常に現場にあんな可愛い子たちがいるなんて楽しみですけど、ニヤけ顔になってしまいそうで、ちょっと心配ですね」とすでに“子煩悩”ぶりを発揮している。

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