ディーン・フジオカ 日本のドラマ撮影は用意周到!? 海外との違いを解説「最初の数年はずっと…」

[ 2025年8月24日 13:55 ]

ディーン・フジオカ
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 俳優のディーン・フジオカ(45)が23日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)に出演。日本と海外のドラマの撮影方法の違いについて語った。

 香港、台湾、インドネシアでの芸能活動を経て、“逆輸入俳優”として日本でブレークしたディーン。お笑いコンビ「麒麟」の川島明から「日本のドラマっていうのは、撮り方がちょっと違ったりするんですか?」と聞かれると、「当時は“使い”にするテイクが少ないなと思いましたね」と答えた。

 日本の撮影形式について「準備は凄いするんですよね、リハとか。でも、編集に回すテイク数が少ないっていう。 最初の数年はずっとそれを感じてましたね」と説明。「あと、何かがうまくいかなくなるとすぐ止めちゃう」とも分析し、「他の国だと、見切れたりセリフ間違えちゃってもそのまま続けちゃうんですよね」と語った。

 海外の撮影は「最後まで行って、その先もやる」という大胆なスタイル。「それを自分は香港とかの中華圏でやってきたので…。北米もそうでしたね。テイク数凄く多くて。整ってないのにカメラ回しちゃうっていう。いきなり本番っていうか」と振り返った。

 すると川島から「でもそうなると見切れとか、せりふをかんだりも発生してしまうわけでしょう?」と質問が。ディーンは「お互いなんとか助けあって…みたいな感じで」と苦笑しつつ、「使える部分は記録の方がマークしてると思うんですけど。だから最終的に残るテイク数が多い。そこがやっぱり違うなと思いました」と語っていた。

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