キンコン西野 ネタ番組が減っている理由は?「シンプルに…やっぱり違う」 推察にスタジオ納得

[ 2025年8月19日 11:42 ]

「キングコング」の西野亮廣
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 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(45)が18日深夜放送の日本テレビ「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。ネタ番組の減少について私見を述べた。

 この日のテーマは「お笑い界の改革案」。お笑いコンビ「バッテリィズ」のエースは、劇場にいる面白いお笑い芸人を知ってほしいという思いから「ネタ番組を増やしてほしい」と語った。

 この意見に対し、西野は「“こういうのがうまくいかない、こういうのがあったらいいでしょ”って言うんだったら、僕だったら自分で創るかな。劇場から」とコメント。「誰かやってくれるのを待つんじゃなくて、企画を持ち込むとか」とエースにアドバイスした。

 すると、MCのお笑いコンビ「千鳥」大悟から「普通に聞きたいんやけど、今ネタ番組が減ってる理由はなんでやと思う?」と質問が。西野は「シンプルに、テレビの視聴者の年齢層が上がってる。20~30代の面白さと、60~70代の面白さはやっぱり違うから」と推察した。

 また「年に1回のM-1とかならみんな見るけども、毎週ってなると…」という大悟の言葉にも、「っていうのはある」とうなずき、共演者陣を納得させていた。

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