野沢直子 元夫の名前彫った“タトゥー問題”「離婚するに当たってどうするんだって」解決策に一同爆笑

[ 2025年8月19日 15:11 ]

野沢直子
Photo By スポニチ

 タレントの野沢直子(62)が19日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲストとして生出演。自身のタトゥーについて語った。

 渡米翌年の92年にバンドメンバーの男性ボブさんと結婚、1男2女を設けるも昨年離婚し、現在は再婚している野沢。左腕に入れたタトゥーの話題になり、「(カタカナで)ボブっていうタトゥーを入れた、元旦那なんですけど。これを離婚するに当たってどうするんだっていう問題がありまして」と告白。「最初、(レイザーラモン)RG君がボブ・マーリーって、"マーリーを入れちゃえばどうですか?"って」と提案されたことを明かした。

 そして「足すって面白いなと思って、結局(カタカナで)スポンジって入れちゃいました」と明かすと、一同は爆笑。野沢は「スポンジ・ボブにしました」と続け、「アメリカで入れてるんで、アメリカの彫り師の人に入れてもらった。私が書いたやつをトレースしてもらって」と解説した。

 「もちろんカタカナは読めないから、"どういう意味なんだ"って言われて、説明したら大爆笑。アメリカ人が机を叩いて笑っちゃって」と回想。「隣の彫り師さんに、"この人ね、ボブと離婚してスポンジ・ボブにするんだってー!"って説明して、そこのタトゥー屋が大爆笑になったっていう。"見て見て!"みたいな感じ」と明るく話していた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年8月19日のニュース