和田アキ子 ケンカに明け暮れ「先手を打たないと」の習性 井上尚弥にもしてしまうこととは

[ 2025年8月12日 18:02 ]

和田アキ子
Photo By スポニチ

 歌手でタレントの和田アキ子(75)が12日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にゲスト出演し、ケンカで培った習性について明かした。

 語り草になる数々の逸話が残っている和田。番組では本人に噂の真偽を直撃した。その一つが、「泥棒をボコボコにしたことがある」というエピソード。和田は「ホントです」と打ち明け、東京・中野サンプラザで番組収録中、楽屋泥棒を捕まえた逸話を語った。75年3月のことだという。

 番組では、その時の記事が紹介され、「最近はケンカをしたことがないのでちょっとこわかった」という和田の談話が掲載されていた。

 デビュー前には、ケンカに明け暮れる日々を過ごしていたと伝えられる和田。「ケンカって先手を打たないとダメ」と経験談を明かし、それを裏付けるような習性を明かした。「井上尚弥、ホリプロ(で同じ所属事務所)なんですけど、あの井上尚弥ですよ?やっぱリーチを測るもんね。リーチを測ると私の方が長いの。背が高いし」。もちろん2人が拳を交えることはないが、ボクシングの世界チャンピオンを前にしても、距離感をとっさに計算してしまうクセがあることを明かし、驚かせていた。

 ケンカについては「芸能界に入ってからはそういうことは…。そういうことはって、前にもなかったです」と笑ってごまかしていた。

続きを表示

「和田アキ子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年8月12日のニュース