明石家さんま「あれはちょっと感動した」 芸能ファミリーの愛情深さにしんみり

[ 2025年8月12日 16:24 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(70)が11日に放送されたTBSの2時間半特番「30周年記念!あんたの夢をかなえたろか夏休みSP」(後6・30)に出演。芸能界で活躍するファミリーの深い愛情に「あれはちょっと感動した」と話す場面があった。

 番組では、昨年大みそかの「第75回NHK紅白歌合戦」にも初出場したシンガーソングライター、こっちのけんと(29)に“人生を救われた”という少女の夢をかなえ、こっちのけんとが少女と交流する心温まる様子をオンエア。まさか会えると思っていなかった少女は号泣し、こっちのけんとも涙を流すなど、ともに人生のつらい時期を乗り越えた過去がある2人の姿が感動を呼んだ。

 そのVTRが流れたあとのスタジオトークだった。さんまは「けんとくんが一番うれしかったんじゃない?逆に。苦しんだり、いろいろしてて」と切り出すと、「私も1回だけ。番組に来て歌ってくれたんですよ」と、こっちのけんとと番組共演が1度あると明かした。

 そのうえで「その時に、放送した時に、お兄ちゃんからお礼のLINE来てんの」と、こっちのけんとの兄である俳優で歌手の菅田将暉(32)からお礼のLINEが届いたことを明かした、さんま。

 「で、(兄が)それを送ったことは、こっちのけんとくんは知らなかった」とし、「あれはちょっと感動したことを覚えてますけどもね」と兄弟愛に感心していた。

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