元ロンブー・田村亮 解散から約2カ月 受付で「ハッてなる」出来事 生放送での解散発表の裏側

[ 2025年8月12日 13:15 ]

元「ロンドンブーツ1号2号」田村亮
Photo By スポニチ

 元「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(53)が12日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)に生出演。コンビ解散後の心境について語った。

 パーソナリティーのお笑いトリオ「パンサー」の向井慧は「元ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんです」と紹介しつつ「“元”みたいな言い方になってしまいますけれども」と話すと、「これパッて言っちゃいますよ。今日もTBSの受付でパッて言うてもうて。“名前の確認を”って言われて、“ロンドンブーツ、あ”って」と亮。「だって31年、もう32年間」続けた自己紹介だけに「ハッてなる」と打ち明けた。

 コンビは6月24日放送のテレビ朝日「ロンドンハーツ」(火曜後11・15)の生放送で解散を電撃発表。向井が「このタイミングでやっぱり解散ってなった時にびっくりと、やっぱちょっと寂しさを感じた」と話すと、亮は「やっぱりそうよね。ほんで俺は6月24日の生放送で発表するやん。その時まで実はあんま悲しくないのよ」と告白。というのも、番組もドッキリ企画であったこともあり、「(狩野)英孝ちゃんとザキヤマ(山崎弘也)さんと藤本(敏史)さんがその現場にいたのね。この3人には絶対にバレたくないの。噂がちょっとでも出ると、あそこのドッキリも台無しになる。絶対にバレたらあかん緊張感の方があるから、人に伝える人その日の夕方ぐらいに報告した人がめっちゃ多い。もう超極秘で」と生放送での解散発表の舞台裏を明かした。

 放送までは、事前にバレることのほうが心配だったといい、「実は3月に決めてから、それまでは見つかったらあかん緊張感の方が、絶対に外にバレたらあかんっていう緊張感の方がでかかった」と振り返った。

 放送が終わり、「安心してから“あ、よかった、うまいこと言った”って。ほんで“あれ?そっか、もうロンドンブーツ言うことないんや”って、そこで思うわけ。楽屋の張りとかは“これ最後なんや”とか、いろんなことがそこからやっと。サインのこととかも、後からやもんね。“あ、これ書いたらあかんねんや”って。そんなとこで、“あ”ってなんかノスタルジックというか、なんかエモいというか、そんな感じになった」と語った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年8月12日のニュース