不知火鈴香 地元独立リーグの応援歌制作「熊本の元気を詰め込んで、全国の皆さんに」

[ 2025年8月12日 05:04 ]

独立リーグ・九州アジアリーグの「火の国サラマンダーズ」の応援歌を手がけた不知火鈴香

 “道の駅の歌姫”として活動する演歌歌手の不知火鈴香(50)が、地元・熊本県の独立リーグ・九州アジアリーグの「火の国サラマンダーズ」の応援歌を手がける。

 13日に配信リリースされる「さら丸音頭」で、15日にはホーム戦で初披露ライブを行う。不知火は子供7人、孫5人の“ビッグマミー”と知られているだけに、球団社長の野島雄大氏が「子供も大人も一緒に盛り上がれる曲を」との思いでオファー。

 自ら作詞もした不知火は「音楽とスポーツ、熊本の元気を詰め込んで、全国の皆さんに届けられたらうれしか!」と熊本弁を交えながら勝利の女神になることを誓った。

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