山本昌氏 手術ゼロのワケ激白「取っちゃったら…」 学術研究の対象に?!申し出に断り

[ 2025年8月3日 18:40 ]

山本昌氏
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 50歳まで現役を続け、通算219勝を重ねた元中日・山本昌氏(59)が2日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演。1度も手術したことがないという自身の左肘について衝撃の事実を明かした。

 プロ野球OBの速球派、技巧派が集結。「速ダマVS曲げダマ」と題し、さまざまなテクニックや苦悩を語り合った。その中で、効率よく投げる投球術で、「大きなケガもなく、手術を1回もしたことがない」と語ったレジェンド左腕。

 プロ野球選手は投手を中心に関節に“ねずみ”と言われる関節内遊離体ができ、それが関節に挟まることで痛みを生じるため、除去する手術(クリーニング手術)が多く行われている。山本氏も“ねずみ”があるとしながらも、「僕、関節に入り込めない大きさのがいっぱいあるんです。成長しすぎちゃって」と驚きの事実を明かした。そして、「関節ねずみはいないけど、うさぎがいっぱいいるんですよ」とこん身のボケをかまし、スタジオ出演者らを笑わせた。

 大学病院の先生からは「この肘でなんで手術せずに投げられたか知りたい。研究のために。今後の野球界のためにぜひ(手術で)開けさせてくれ」と頼まれたという。しかし、「やめときます」と断ったことを明かし、「取っちゃったら、一生投げられないので」「いいとこハマってるんですよ、たぶん」と自身の左肘を大事そうに触った。

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