大倉忠義、メンバー脱退を経て心境の変化「自分勝手と思ったけど今は…」当時は「終わりだと思った」

[ 2025年8月3日 11:55 ]

大倉忠義
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 「SUPER EIGHT」の大倉忠義(40)が3日放送の「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。メンバーの脱退について今の思いを語った。

 グループは2018年に渋谷すばる、2019年に錦戸亮が脱退し、2019年からは5人体制で活動している。デビュー20周年となった24年2月に改名した。

 大倉は「人数が変わったときはもう終わりだと思ったし、1人目がいなくなってからもドームやらせてもらったけど、こういうことがいつ起きてもおかしくないんだっていうのがメンバー脱退で凄く思った。それまでの考えが甘かったというか、ずっと続くんだって勝手に思っちゃったという、誰も抜けないしこの楽しい時間がずっと続くようなイメージでいた」と振り返った。

 「一緒にやってるけど、それぞれ人生があって、そのタイミングで決断することっていうのに…そうだよなって。その人、一人の人生で、おじいちゃんなっても一緒にやっていることが別に確約されてるわけじゃないっていうふうに思ったから」と一人の人間として生き方を尊重した。

 当時は「メンバーの決断は、その時はすげえ自分勝手と思ったけど、今となっては、そうやなあと。そう考える時期もあるし、そういう決断しておかしくないしって思う分、今の凄い景色もいつ見られないようになるか分からないって考えてやるようになりました」と心境の変化を語った。

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