岸本加世子 16歳でデビューも2日目に大寝坊 ニセの診断書で謝罪も樹木希林さんには見抜かれた

[ 2025年8月3日 06:35 ]

岸本加世子
Photo By スポニチ

 女優の岸本加世子(64)2日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜後9・00)に出演。芸能界入りは「凄い激しいデビュー」だったと語った。

 岸本のデビューは、久世光彦氏演出で伊東四朗主演の77年のTBS系ドラマ「ムー」。当時16歳だった岸本は足袋屋「うさぎや」の住み込みお手伝いさんの香川加世子役を演じた。

 岸本は当時を振り返り「凄い激しいデビューだったんですよ。物凄い個性の大物の方ばかりが出るドラマデ新人でポッと出たんで」と言い「女中コンビで樹木希林さんの後輩。樹木希林さんとか、伊東四朗さん、左とん平さん、伴淳三郎さんに郷ひろみさん。もう大ベテランの方ばかりで」と語った。

 新人の岸本は「その中にいきなり入れられて、希林さんが愛情あったんで、この子何とかしてやろうという思いで、厳しかったんです」と振り返った。だが、「1日目、あまりに緊張しすぎて、2日目の収録、TBSに8時に入らないといけなかったんです。でも起きたら11時だったんです」と明かした。

 「そのころ携帯もない。現場に行ったら、との時のマネジャーが、ニセの診断書を持っていて、“すいません。岸本が風邪ひいて病院に連れて行っていた”って、一人一人、スタッフや共演者の皆さんの所にお詫びにうかがった」と言う。

 最後に樹木さんのところに行き謝罪すると「“はいはい、寝坊したんでしょ”って言われて」と笑うと、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼は「っぱ見抜くんですね、あの人はね」と語っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年8月3日のニュース