倉科カナ「TBS日曜劇場」初出演決定!浜野謙太演じる糖尿病の夫を支える妻役「19番目のカルテ」第4話

[ 2025年8月3日 21:54 ]

TBS日曜劇場「19番目のカルテ」の第4話にゲスト出演する倉科カナと浜野謙太(C)TBSスパークル/TBS(撮影:加藤春日)
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 女優の倉科カナ(37)が10日放送のTBS日曜劇場「19番目のカルテ」(日曜後9・00)第4話にゲスト出演することが分かった。同局が発表した。

 同作は医療における19番目の新領域である総合診療科を舞台にしたヒューマン医療エンターテインメントで、原作は富士屋カツヒト氏の連載漫画「19番目のカルテ 徳重晃の問診」(ゼノンコミックス/コアミックス)。脚本は「コウノドリ」シリーズの坪田文氏が手掛けている。

 「嵐」松本潤が演じる魚虎総合病院の総合診療医・徳重晃が「問診」を通して病気を診るだけでなく、患者の心や生活背景などから「最善」を見つけ出し、生き方そのものにも手を差し伸べていく。

 10日放送の第4話では、生活習慣病である糖尿病に罹患した夫・安城耕太(浜野謙太)の妻・早智を演じる倉科。これまでテレビドラマや映画、舞台に切れ目なく出演し続け、多方面で活躍を見せてきた倉科にとって、本作が初めての「日曜劇場」出演となる。

 夫を演じる浜野と夫婦役での共演は今回が2度目。2017年に浜野が主演したNHKBSプレミアムの連続ドラマ「男の操」で亡き妻を演じていた。

 <以下ネタバレあり>

 ■第4話のあらすじ 健康診断で糖尿病が発覚した安城耕太(浜野謙太)は、妻・早智(倉科カナ)に付き添われて内科に通院中。食事管理を徹底し、毎回病院にも付き添うなど、夫をサポートしてきた早智だったが、半年がたっても、耕太の検査結果は一向に良くならない。しかも、当の本人である耕太はどこかひと事のようで、治療に消極的だ。イライラが募る早智は、ついに「主治医の鹿山(清水尋也)の指導が悪い」と病院にクレームを入れる。安城夫婦の間の溝は深まるばかりで…。

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