中丸雄一 運命を変えた先輩のステージ「お客さんがみんなニッコニコ…何だ?この天国!」

[ 2025年8月2日 19:33 ]

中丸雄一
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 タレント中丸雄一(41)が、2日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜後6・00)にゲスト出演し、運命を変えた先輩たちのステージを振り返った。

 中学3年の時に受けたオーディションに合格し、ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)入り。01年に「KAT-TUN」を結成した。 
 衝撃を受けたステージがあったという。中丸がサポート役で出演したのが、「KinKi Kids(現DOMOTO)」の東京ドーム公演だった。

 「KinKi Kidsの東京ドームのライブに2曲くらい、参加させてもらう機会があったんですよ。お客さんとしてはライブ会場に行ったこともなければ、もちろん出るのも経験がないわけで、初めてライブ空間というのを体験したんですよ。そこで、こんな世界あるの?と思って。お客さんがみんなニッコニコしてるんですよ。何だ?この天国!と思って」

 パフォーマンスで多くの人たちを幸せにできることにやりがいを感じ、そこからステージにより真剣に向かうようになったという。「“もしかしたら自分も頑張ったら先輩みたいになれるんじゃね?”と思ってから、スイッチが入りました」と振り返った。

 ステージに出るための努力を続けた。「そこから自主練の日々でした。とにかくダンスの練習をひたすらずっとやってましたね。DVDですよね、TSUTAYAとかに買いに行って、練習するみたいな」。そのうち、自身の存在が人の目に付くようになったようで、「こいつ踊れるんだなとか、覚え早いんだなとか覚えてもらえると、チャンスがめっちゃ増えたんで、仕事はとんとんと増えていきましたね」と振り返っていた。

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