57歳・東野幸治 見られなくなってきているモノ「昔はそんなことなかった」のに…「韓国のは痛そう」

[ 2025年8月2日 13:55 ]

東野幸治
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 お笑いタレント東野幸治(57)が1日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)に出演。歳を重ねるごとに「見られなくなってきている」モノを明かした。

 東野は2年前に漫画「タコピーの原罪」を読んだという。複雑な家庭事情と学校でのいじめに悩む少女・しずかとタコ型地球外生命体・タコピーの交流を描いた漫画。その後アニメ化もされ、「ネグレクト」「いじめ」など深刻なテーマとポップな絵柄とのギャップが話題を呼んだ。

 最近映像化され楽しみにしていたものの「(今年)58歳になるからなのか、途中で(テレビ)消したんですよね。つらすぎて見られなくなってきて…」と告白。

 さらに韓国ドラマ「トリガー」にも言及。銃器の所持が厳しく規制されている韓国で、違法な銃器が流通し、銃犯罪が多発する社会を舞台にしたアクションスリラードラマ。その中でいじめを描いたシーンを見て「あれも見られなくなってきているのよ。年齢なんかな」と語った。

 「昔はそんなことなかった」とした上で「韓国のやつ(作品)って日本と違って蹴りとかパンチとか痛そうやねん。つらそうやし、昔やったら普通に見てるんやけど」と明かした。

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