宮崎麗果 “発達がゆっくり”な5歳娘、インターで進級決定 昨年留年も…「たくさんの『できた』増えた」

[ 2025年8月2日 16:53 ]

宮崎麗果さん公式インスタグラム (@reikamarianna)から

 2022年10月で芸能界を引退したEXILEの元パフォーマー・黒木啓司さん(45)の妻で実業家・タレントの宮崎麗果(37)が2日までに、自身のインスタグラムを更新。5歳の娘の進級が決まったことを報告した。

 宮崎は黒木さんと2021年12月に再々婚し、23年7月に第4子男児、24年9月に第5子を出産した。昨年3月、第3子について「4歳なんですが、実はまだお話しができないんです」と公表。同年12月には「発達がゆっくりなため、あえて親としての決断で学校の留年をさせました」と明かしていた。

 投稿では「先日、進級ができることが決定しまして 来季(インターナショナルスクールなので秋が新学期になります) 年中さんに進学となります」と報告。

 「5歳ですが、発達ゆっくりちゃんなので私たち親と専門家の判断で1年前、留年を決めました。12月生まれだし、本人に無理をすごくさせるよりもより良い環境でサポート体制を強化させながら。ハナちゃん自身が心地よい受け入れてもらえてるって心の安心感も大切だと想い。お勉強やチャレンジも大事だけど!今のハナちゃんにはそっちかなと想いました」とつづった。

 「けど本人、この1年間必死に頑張って学習に向き合い そして先生方のサポートや専門家の方々のおかげで。みんなチーム一丸となり。兄弟愛のおかげで物凄い成長が見られます」とし、「アルファベットの読み書きや簡単な会話、数の理解など、たくさんの『できた』が増えました」という。

 さまざまな支援を利用し、「言葉がうまく伝わらなくても、彼女なり方法で想いを表す力を、ひとつひとつ育てているところです。そして、何よりも大切にしてきたのは『安心できる環境の中で、自分らしく育っていけること』。いわゆる『普通』じゃなくてもいい 大事なのは自分らしさ。私だって、そうだもん。普通ではないしできないことたくさんあるけど。生きてきてます笑 勉強もチャレンジも大切だけど、今のハナにとっていちばん必要なのは、『受け入れてもらえている』という感覚。それがあるからこそ、伸びていけるのかなと」とした。

 日本では発達障害や学習障害に対する壁があるといい、「『普通』に合わせることが求められる場面も、少なくありません。けれど、それぞれの子に、それぞれのペースがあっていい。環境や制度が、もっと“その子のリズム”に寄り添える社会にしていけたらと思います。私自身、日々の子育てのなかで学びながら、これから、そうした声を少しずつ社会にも届けていけたら」と記した。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年8月2日のニュース