「人に注意するのが苦手…」看護師の悩みにアンミカが回答“心掛け一つ”で「意外に厳しい注意でも伝わる」

[ 2025年8月2日 11:52 ]

アンミカ
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 モデルでタレントのアンミカ(53)が1日放送のNHKラジオ第1「アンミカ Teen-ager 倶楽部」(第1~3金曜後8・05)に出演。後輩への指導に関する悩みに答える場面があった。

 「人に注意することが苦手。後輩に指導する際に気を付けるべきことは?」との看護師の質問に回答したアンミカ。

 「私の場合は、提案。“これができて助かっているんだけど、あなたがもっとここをこうできたら、もっと助かる。こうできたら嬉しい”というふうに伝えるようにしている」と語った。

 「確かに看護師さんは時間がなくてとっさに言わなきゃいけない時もあると思います。パッて言わないと危険。そういう時は、“さっき、ちょっとパパッと言っちゃったけど…”と時間が足りない中でフォローしていけばいいのかな」とその後のケアに気を付ければいいとした。

 「ただ、言うは易く行うは難しで、常に命と向き合って緊張感のある職場でいらっしゃると思うので、そこまで気が回らなかったり、体力も大変だったり、病院によっては人手が足りなかったり、大変だと思います。だから、ご自身の心や体もケアしながら、ズバッと言ってしまった後には、できる範囲でフォローする。そして逆に時間がある時には、ここは凄くできているから、もっとこうしたら、こうなると思うっていう提案をズバッとする」といいのではとアドバイス。

 「人を大事にした注意の仕方をしている方は、意外と強い注意でも、人間として信頼されているので、皆さん聞いてくださる」と日頃から相手を思いやる指導を心掛けていれば、厳しい指摘でも伝わるとした。

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