近藤真彦 人前では妻からの電話に対し「割と邪険にしちゃう」ぶっちゃけ「昭和の男」も共演者反論

[ 2025年8月1日 12:46 ]

近藤真彦
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 歌手の近藤真彦(61)が7月31日放送のフジテレビ「トークィーンズ」(木曜後11・00)にゲスト出演。妻との会話について語った。

 近藤は1979年にレコードデビューし、数々のヒットを飛ばし、スーパーアイドルとして活躍。1994年には一般女性と結婚し、高校3年生の息子がいる父でもある。

 近藤は妻との会話について「打ち合わせか何かをしている時に奥さんから電話がかかってきても、割と邪険にしちゃう」と告白。「もしもし、あーもう打ち合わせ中。うん。はいはい」と切ることもあると実演した。

 するとマネジャーの女性からは「信じられない。私だったら怒鳴りまくってるわ。なんなんですか、その切り方は」と非難されると言い、事前インタビューを行ったフリーアナウンサーの森香澄も「ごめんね」と言えばと続けると「あ~そこね。俺そこカッコつけマンだから、人と打ち合わせしてると“ごめん、打ち合わせ中だから、帰って話そうね”とかできないんだよ」と恥ずかしいと打ち明けた。

 森が「愛しているよ(と言えば)」と続けても近藤は「絶対できないんだよ。それが昭和の男だね」と周囲に亭主関白を装ってしまうとぶっちゃけた。「なんなんだろうね、奥さんにペコペコしてる姿を見せたくないとかさあ。奥さんには相当弱いですねって言われるのが嫌なんだよ」とも語った。

 スタジオでVTRを見た放送作家の野々村友紀子氏は「こんなマッチさんが昭和の化身みたいな」とあきれ顔。近藤は「これは俺だけじゃないんです。昭和の男子はみんな自分の奥さんに、じゃあ会議中に電話がかかってきて、ごめんね、今会議してるんだ。後で電話するからねって言う人いないよ」と強調した。

 タレントの指原莉乃がアンミカに夫はどうかと尋ねると、アンミカは「ミカタン、今仕事中、ごめんね」と言うと回答し、夫は米国人であるが昭和の男だと反論した。

 森から妻への対応が人が見ていない場合だとどうなのかと確認されると、近藤は「1人の場合はもうちょっとソフトになりますね」としながらも「ごめんね」などとは言わずに「うん、うん。じゃあ後で電話しますから」と返すとした。

 妻から「外で冷たい」と文句を言われることはないのかと聞かれ、「それはないですね。でもそれは分かってるんじゃないですか。周りに人がいるな、カッコつけてるんなって」と全て分かっているのではと話した。

 人がいるいないで強弱をつけずに普通に話せば良いと言われても「それが言えないのよ。昭和は」と近藤。「昭和の男嫌いですか」と続けると、指原は「嫌ですよ。逆に」ときっぱり。

 近藤は「昭和の男の人っていうのは、そういうふうに言う割には、何かあった時に、おっ、お前のことは俺が守ってやるよってそういう昭和の精神がある。ところが今の男の子たちはできたら守ってちょうだいっていうふうになっている」と力説した。

 指原が「守ってやるよって言ってくれるんですか」と念を押すと、近藤は「そんなことを言うのは昭和じゃないの」。指原は「今の人は言った上でさらに守ってくれる人が多いんじゃないですか」と話した。

 近藤が「じゃあ今の人はどういう言い方するの?おい、お前のって…」と話すと、スタジオからは「おい、お前のが、昭和です」とツッコミが入った。

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