ビートきよし「ぶくぶくむくんできちゃって」 昨年末に体調悪化で入院「いきなり管突っ込まれて」

[ 2025年7月29日 17:47 ]

ビートきよし
Photo By スポニチ

 お笑いタレント・ビートきよし(75)が28日放送のBSトゥエルビ「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん~昭和の大先輩とおかしな2人~」(月曜後9・00)にゲスト出演。昨年の体調悪化について語った。

 1992年に、胆石で死にかけたことを明かす中、MCの阿川佐和子が「去年のご病状は?」と質問。きよしは昨年12月、腎機能の低下で入院して治療することを明かし、話題となった。もともと4年前から「ネフローゼ症候群」を患い、治療を行っていたという。

 きよしは「腎臓が悪いって病院行きながら言われてたんだけど、もう“入院しろ”“入院しろ”って言われてたのよ。だけど“仕事あるから入院できねえよ”って言ってて、12月だから仕事あるじゃないですか。言ってるうちにぶくぶくこんなむくんできちゃって。体がこんなんですよ。20キロぐらい水分が体の中に。こんなになっちゃって」とまるで水風船のようにむくんだことを告白。「だから仕事行ったって衣装着替えられないんですよ。体曲がんないって」と話した。

 「それで、入院したんですね。入院したらいきなり管突っ込まれて透析です。透析したら元気になった」ときよし。「でもね、もう悪くなるから気をつけなきゃいけないって言われても気をつけないんだよね、俺」と苦笑いを浮かべた。

続きを表示

「笑福亭鶴瓶」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年7月29日のニュース