箕輪厚介氏 不倫報道出版元を提訴する意向示す 報道が「一番の加害行為」「それで金もうけしていいの?」

[ 2025年7月29日 11:27 ]

箕輪厚介氏のX@minowanowaから

 「幻冬舎」編集者・箕輪厚介氏(39)が29日までにYouTubeチャンネル「ReHacQ-リハック-【公式】」の生配信に出演。一部メディアで報じられた不倫疑惑を謝罪。報じた出版元を提訴する意向を示した。

 箕輪氏を巡っては、26日配信の「SmartFLASH」が箕輪氏と女性インフルエンサーとの不適切な関係について報じていた。箕輪氏は26日に自身のYouTubeチャンネルで謝罪。不倫が報じられたユーチューバーのいけちゃんも謝罪した。

 箕輪氏は生配信で改めて謝罪。「声高々に言うとふざけんなって思われるかもしれないけど、うちの妻と女性の間で全てが解決しお互い全く何のわだかまりもないということで、当事者間でも解決し、僕と妻の間でも解決したというので全て解決しました」と報告した。

 その上で、不倫報道について、「一般の常識関係なく、人のプライバシーは関係ねぇだろって思います。興味あるのはそうだけど、それは加害だっていうのを認識してほしいです。弁護したり同情しているようにみえてそれこそが加害行為だよ。週刊誌も“こんなの大丈夫ですか?”って言ってるようにみえて、それが一番の加害行為。それで金もうけしていいの?それって社会的にどうなのと思いますけどね」と話した。

 「僕が政治家とか表で“不倫するやつは悪だ”って本とか出しているならまだしも。だから何?って感じ」と率直な思いを告白。高橋弘樹氏は「公人ないしはアイドル的売り方していない人の不倫とか恋愛を暴くってあんまり公益性ないかもしれないですね」と一定の理解を示した。

 箕輪氏は「きょう、弁護士事務所とそれ話し合っていた。(発行元の)光文社をプライバシー侵害って訴えようかって」と明かし、「その事務所はちゃんと頑張りたい事務所。政治家ですらそれって本当に公益性があるのかと。プライバシー侵害をすることはっていう話になった。そこは1個、論点として問いたいなって思う。まぁやろうかなって気はします」と発行元を提訴する意向を示した。

 また、箕輪氏は自身の行動を「本当にいろいろな人を傷つけた。こんなのやんない方がいいです。加害です。本当にだめな人間」と猛省した上で、「でも『FLASH』がいなかったらこんなことにならなかった」とコメント。「プライバシーなんかバラす必要ないんだもん。これを言うと“開き直るな”とか“お前がいけないんだろ”って言いますよ。それって一見正しそうにみえるけど実は違って、プライバシーを剥がして世に“この人ヤバいことやってますよ、みんな見て見て”って言ってその人たちが被害を被って金もうけする作業って普通に不法行為だと思うんですよ」と訴え、「それを今回争おうって思って動いています」と明かした。

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