浜中文一、主演舞台で個性的な面々に「まとめるの無理」

[ 2025年7月28日 19:00 ]

舞台「大阪は踊る!」の取材会で意気込みを語った(左から)海原はるか、前田耕陽、有沙瞳、浜中文一、松本梨香、曽我廼家寛太郎                              
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 俳優の浜中文一(37)が28日、大阪市内で主演舞台「大阪は踊る!」(10月4~12日、大阪松竹座)の取材会に出席した。

 大阪・道頓堀に突然石油が湧いたことから始まる奇想天外な物語。浜中は市役所の“どないしょう課”で、のほほんと働いていたが急に利権に振り回される青年役。「すごくマジメで一生懸命な役。読んでてなんか…かわいそうな役。そう、かわいそう」と分析し笑わせた。

 関西ジュニア時代から、年に何度も立っていた松竹座。「1年ぶりに帰ってこれてうれしいし、ここは本当に家みたいな感じで、くつろげる。松竹座のお風呂、大好きなんですよね。いいお風呂なんです。いろんな劇場のお風呂入ってきたけどここがいい」と絶賛しながら「(東京)新橋演舞場のお風呂、めちゃくちゃ大きいんですけどバスタブが家のやつぐらいなんですよ」と思わずディスり、石油マネーに沸くストーリーに引っかけ「オイルマネーが入ったら?演舞場のお風呂…いいやつにします」と笑わせた。

 大阪市長役の松竹新喜劇・曽我廼家寛太郎や声優の松本梨香、元タカラジェンヌの有沙瞳、「男闘呼組」の前田耕陽、漫才師の海原はるかと、個性的な共演者の面々に「座長として?まとめようとも思わないです。それぞれが責任を持ってもらって。僕は関与しないです」と苦笑いだった。

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