冨士眞奈美 「350万くらい」で購入したエメラルドの指輪を質へ 傷物判定で売値は…

[ 2025年7月28日 15:34 ]

冨士眞奈美
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 女優の冨士眞奈美(87)、娘で作家の岩崎リズ(49)が28日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演した。

 岩崎は、2カ月に1回ほどのペースで冨士の家を訪れるものの「あなたのウチ行ったらぜんそく起きちゃうもの汚くて。掃除しなきゃ」とつぶやき、実家の環境に不満がある様子。司会の黒柳徹子から「ゴミの山から金目のもの見つけたんだって?」と話題を振られた。

 「そう、ゴミの山からね」と肯定。「ちょっとした金目のものを売りに行ったわね」と答えて冨士の家から“発掘”された貴金属を売りに出したと明かした。

 冨士本人は売却に乗り気でなかったようで「ものを売るっていうのは敗戦後のたけのこ生活みたいで嫌」だったと回顧。「親が帯を(質に)入れたり出したり、盆栽を売りに行ったりして一升のお米を買いに行った。ものを売ったりするのは嫌だった」と語った。

 しかし岩崎から「“古くていらないものはさっさと売って新しく、いるものを買いなさい”」と説得され「エメラルドの指輪を売った」と説明。「350万くらい」で買ったというエメラルドの指輪だったが、購入時には肌身離さず着用していたためまさかの傷物判定で「80万くらいで売れた」と振り返った。

 「(その80万円で)何を買ったの?」と質問されると「補聴器!(今)やってるの」と笑顔。娘の助言を守って、今の自身に必要なものを購入したと語った。

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