日テレ ロッチ中岡の「イッテQ!」撮影中のケガを謝罪「多角的なリスクチェックと安全確認に努める」

[ 2025年7月28日 15:09 ]

日本テレビ社屋
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 日本テレビは28日、東京・汐留の同局で定例社長会見を行い、お笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一(47)が人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)のロケ中にケガをしたことについて言及した。

 番組内の「ロッチ中岡のQutube」企画でベトナムでのロケ中に、モーターボートを使用した人気動画の再現に中岡が挑戦したところ、お尻を強打。ただちにロケを中止し、現地で病院に行ったところ、第2腰椎圧迫骨折疑いと診断されたという。全治は数カ月の見込み。

 岡部智洋執行役員は「番組の撮影でケガをされた中岡さん、関係者の皆さん、ご迷惑をおかけした方々にお詫び申し上げたいと思います」と謝罪。中岡の今後について、「全治2か月という診断でしたが、昨日の『イッテQ!』にご出演された通り、可能な範囲でお仕事をしていくと伺っております」と説明し、「1日も早い完全な回復を心よりお祈りしています」と話した。

 中岡は22年3月にも同番組でケガをしている。「番組はもちろんあのケガを受けて、ケガのリスクの少ないロケの企画選定を行うなどの対策を行ってきたのですが、今回のようなケガにつながってしまった。今回のケガを重く受け止め、さらに多角的なリスクチェックと安全確認の2点に徹底的に努めて再発防止に努めていきたい」とした。

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