倉田真由美さん「『誰が当選するか』は勿論だが『誰が落選するか』もとても重要」参院選で自身の思い吐露

[ 2025年7月21日 07:46 ]

 漫画家・倉田真由美さん(53)が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。同日に投開票された第27回参院選について私見をつづった。

 自民、公明両党は計66の改選議席を大幅に減らす大敗で、非改選75と合わせても参院全体で過半数(125)を割り込んだ。物価高対応への批判が響いた。石破茂首相(自民総裁)は続投の意向を表明したが、衆院に続き参院でも少数与党に転落したことで、責任論が出るのは必至な状況。

 21日午前7時時点で、改選22の立憲民主党は21にとどまる不振。国民民主党は改選4から17に、参政党は改選1から13に大きく増やした。日本維新の会は改選6から1増の7議席を得た。共産党は改選7から3に減らした。れいわ新選組は改選2から3に増えた。日本保守党は2議席、社民党と政治団体の「チームみらい」は1議席。みんなでつくる党、政治団体の「NHK党」「再生の道」はいずれも議席を獲得できなかった。

 倉田さんは「複数いる『絶対落ちてほしい人』が落ちますように。せめて絶対落選希望トップ3が落ちますように」と自身の思いを記し、続く投稿でも「『誰が当選するか』は勿論だが『誰が落選するか』もとても重要。今回は象徴的な存在が複数いる。落ちてほしい!」とした。

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