元ドリカム西川隆宏「5度の処置と2度の大きな手術を受けました」6月から入院中 現状明かす

[ 2025年7月21日 21:57 ]

西川隆宏のインスタグラム(@niehya)から

 「DREAMS COME TRUE」の元メンバーで現在は実業家、音楽家として活躍する西川隆宏が21日、自身のXを更新。入院生活について明かした。

 西川は先月23日にSNSを通じ肺気胸が悪化したため入院することを報告。しかし、今月11日には、肺気胸の再発のため再手術を受けること明かしていた。

 この日は「ご心配いただいている全国のファンの皆さんから
神様が喧嘩するほどたくさんのお守りやお見舞い、励ましの言葉をいただきました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」とファンへの感謝を記すと。「これまで5度の処置と2度の大きな手術を受けました。「もうダメかも」と思うような日々、不安に押しつぶされそうな時期もありました」とこれまでの経緯をつづった。

 そして「先週末、術後やっとドレーンが外れ、空気漏れも止まりました。少しずつ先が見えるようになって希望の光が差してきたような気がします。今は退院に向かって順調に回復しています」と現状を明かした。

 続けて「ここまで支えてくださった皆さん本当にありがとうございます。あと一歩あと一歩もう一歩焦らずしっかりと前へ進んでます」とつづった。

 西川は1989年に「DREAMS COME TRUE」のキーボードとしてデビュー。2002年3月に脱退して独立。その後は実業家、音楽家として活動を続けている。

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