ノブコブ・吉村 巧みな回しでイベント盛り上げるも予定より30分延長「おしたのは俺じゃないよ!」

[ 2025年7月15日 13:45 ]

フォトセッションに応じる「平成ノブシコブシ」吉村崇(撮影・小渕 日向子)
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 タレントの小倉優子(41)、お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇(44)、徳井健太(44)が15日に都内で行われた「ダークパターン対策協会のこれまでの取り組みと今後の活動計画の記者発表会」に出席。軽快な掛け合いでイベントを盛り上げた。

 仲良く声を掛け合い、笑みを浮かべながら登壇した3人。紹介を受けた小倉が「あまりダークパターンについて詳しくないので、今日はいろいろ教えて頂きたいと思います」と淡々とあいさつすると、吉村は「何の感情もなくしゃべれるんだ…」とすかさずいじりコメント。続けて、徳井も「日本で一番奇麗なAIロボットが来てくれました」と紹介し、会場の笑いを誘った。

 イベントでは、あまり共演する機会がない小倉と徳井の間に吉村が入り、トークを展開。誰もが被害者となりえる、消費者を意図せず有害な意思決定へと誘導し、事業者の利益に繋げる手法のダークパターンへの理解を深めるべく、クイズにも挑戦した。 

 危険と隣あわせの日々。3人の子供を持つママである小倉が「子供にもダークパターンがさまよっていく?なんでいうの?近づいてる?…」としどろもどろにコメントをすると、吉村は「良さが出てますね~。小倉さんの良さのひとつ出ありますけど、話していると長くなって、後半何を話しているか分からなくなる」といじりながらも「とにかく不安ってことですね!」と救いの手を差し伸べた。

 話が盛り上がり、予定より30分遅れでイベントは終了。報道陣の取材で、イベントを盛り上げた巧みなトーク術を絶賛された吉村だったが、「今日(イベントが)おしたのは俺じゃないよ!やっぱ“Yuko Ogura”のせいでしょ!」と指摘。「絶対俺じゃないよ!」と訴え、笑いを誘った。

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