トリンドル玲奈 “整形”を試行錯誤、特殊メイクでスイッチが入ると… ピンチでの意外な対処法とは

[ 2025年7月15日 07:30 ]

トリンドル玲奈(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

【インタビュー】女優のトリンドル玲奈(33)が7日にスタートしたテレ東系「レプリカ -元妻の復讐」(月曜夜11・06)に主演し、 “整形復讐(ふくしゅう)エンターテイメント”に挑戦している。女優、モデルとさまざまな顔を見せてきたトリンドルに、また新たな顔が加わる。復讐心に燃えるヒロインを演じる一方で、復讐につながるようなショックな出来事に直面した際の対処法についても聞いてみた。(後藤 実穂)

      原作は電子コミックとして驚異の200万部をほこる大人気作、原作・タナカトモ、作画・ひらいはっち『レプリカ -元妻の復讐』(ゼノンコミックス/コアミックス)。幼い頃から自分をいじめてきた同級生に夫を略奪される主人公・藤村葵と、復讐のために整形をし、名前も変えて人生を取り戻そうとする伊藤すみれの“ヒロイン二役”を演じ分ける。

 整形前後のビフォーアフター姿が公開されると、そのビジュアルの違いからSNSなどで話題になった。「台本を読み進めていくと二役どころではない感覚です」。トリンドルは、率直な印象を口にする。原作と脚本をほぼ同時に目を通したといい、「元の顔と整形後の顔が全く違っていて」と画のインパクトに圧倒されたことも明かした。演じ分けることについては 「中身は葵が軸」とした上で、「葵をちゃんと大事にしながら、整形後のすみれも演じていけたらなと思っています」と意気込みを語った。

 実写化にあたり、 自らの顔で“整形前後”を試行錯誤。目を引っ張ってみたり、テープを貼ってみたり…。しかし、元夫や友人ら身近な人たちをあざむく変貌を求め、最終的には特殊メイクを施すことになった。「特殊メイクをすることで気持ちが変わるというか、姿勢も自然と変わります」とスイッチが入る瞬間があることを明かし、「特殊メイクにすごく助けられて演じています」と納得の表情を見せた。

 恐ろしいほどの復讐心を持つヒロインだが、劇中ではさまざまな心境の変化が描かれる。では、トリンドル自身が、ショックな出来事に直面した際や落ち込んだ際はどうするのか―。

 「私は、誰にでも相談するタイプなんです」とサラリ。オープンな一面をのぞかせ、ある一定の人にではなく、移動や準備の時にマネジャーやスタッフ、共演者らに気軽に相談するのだという。「近くにいる人に相談して、その場で解決してしまうことが多いです」とニッコリ笑った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年7月15日のニュース