29歳で死去した「令和の虎」青笹寛史さんのX「ご報告」 今後のSNS「運営チームが引き継ぎ、継続」

[ 2025年7月10日 19:39 ]

青笹寛史氏(アズール株式会社公式サイトから)

 6月25日に死去した実業家で「令和の虎」メンバーでもある青笹寛史さん(享年29)の公式X(旧ツイッター)が10日に更新され、青笹さんのSNSについて運営チームが引き継いで運用していくことを発表した。

 「アカウント運営に関するご報告」とし、「これまで寛史が発信していた各種SNSアカウントについて、社内で慎重に検討を重ねた結果、今後は運営チームが引き継ぎ、継続して運用していくこととなりました」と継続を発表。「発信のスタイルは変わってまいりますが、寛史が大切にしていた想いや、遺してくれた言葉を大切にしながら、新たなかたちで価値をお届けできるよう努めてまいります」と述べた。

 また、SNSアカウント名、アイコンの変更を予定しているとし、「今後は、寛史本人による発信は行わず、すべて運営チームによる発信に切り替わります。Xについてはアイコンのみ変更させていただき、発信を続けてまいります」などと伝えた。

 「これまで温かく支えてくださった皆さまに、あらためて心より御礼申し上げます。引き続き見守っていただけましたら幸いです」と結んだ。

 青笹さんは16年に島根大学医学部に入学し、在学中に動画編集フリーランスとして活動を開始。20年にアズール株式会社を設立し、実業家としての手腕を発揮した。22年からは「令和の虎」に出演し、人気を集めていた。

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