田原俊彦 俳優業への本音 オファーは「ないわけでもない」も「興味あるものがあればね」

[ 2025年7月10日 15:38 ]

田原俊彦
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 歌手の田原俊彦(64)が10日放送のRCCラジオ「本名正憲のおはようラジオ」(月~金曜前6・30)にゲスト出演。俳優業について本音を明かす場面があった。

 パーソナリティーのフリーアナウンサー・本名正憲から「今後、してみたいチャレンジはありますか?僕なんか歌だけじゃなくて、ドラマとか映画出りゃいいのにと思うんですよね」と声をかけられると、田原は「そういう意見もたくさんあるんですよ」と明かした。

 田原はTBS「3年B組金八先生」でドラマデビュー。その後もTBS「夢かける甲子園」「俺たちの時代」、フジテレビ「ラジオびんびん物語」「教師びんびん物語」「日本一のカッ飛び男」など、90年代までは多くのドラマ、映画に出演していた。

 田原は「ないわけでもないんです、オファー的には」と告白。「ただ、これをやるべきなのかなとかね。主役に慣れちゃってたんでね」とちゃめっ気たっぷり。

 本名は「ちょっと癖のある悪役とか、そういうのやってくださいよ。『半沢直樹』に出そうな」とリクエスト。田原は「タイミングっていうか、そういうね、題材があれば、興味あるものがあればね、ぜひやってみたいです」と前向きだった。

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