田原俊彦 デビュー45周年で感じる変化「いろんなことを経験させてもらった…肩の力が徐々に抜けて」

[ 2025年7月10日 15:22 ]

田原俊彦
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 歌手の田原俊彦(64)が10日放送のRCCラジオ「本名正憲のおはようラジオ」(月~金曜前6・30)にゲスト出演。デビュー45周年で感じる変化について明かした。

 パーソナリティーのフリーアナウンサー・本名正憲から「45年間を振り返って、変わってきたもの」について聞かれた田原は「この仕事っていうか職業っていうか、田原俊彦をやらせてもらってるんで。最初、10代、20代の頃は本当に何事も全力でぶち当たってやってきて、で、40代、50代、60代と来ましたけど、全然しんどくなくなってきてますね」と明かした。

 「慣れたっていうか、それが僕の役割っていうか使命だと思ってるんで」と田原。「例えば外に行ったら人の視線を浴びるし、発言したらとんでもないことになるし、暴れたら暴れたで、写真誌に追いかけられるしって、いろんなことを経験させてもらったってことがあるんで。肩の力が徐々に抜けてきたっていうか。ずっと100%で走ってたら疲れるじゃないですか。それが逆に言うと、積み重ねっていうか歴史っていうか、時間がそうさせたんじゃないかなと思うんですけどね」と話した。

 さらに「1年のルーティンがだいたい決まってるので。年が明けたら新曲の準備して、誕生日が2月にあるんですけど、イベントやって。で、ファンの方と温泉ツアー行って遊んだりとか。6月ぐらいにはコンサートの準備に入って、7月からツアーが始まって11月の頭まで走って。このだいたいもう季節、年間タイムテーブルみたいなのが決まってるんで、それに照準っていうか、体の調子を合わせているって感じですかね」とした。

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