田崎史郎氏「なんて偉そうなしゃべり方をするやつなんだ…ダメだなと」問題発言の自民・鶴保議員に

[ 2025年7月10日 14:24 ]

東京・赤坂のTBS社屋
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 政治ジャーナリストの田崎史郎氏が10日、TBS「ひるおび」(月~金曜前10・25)に出演。物議を醸す参院予算委員長の自民党・鶴保庸介参院議員(58)による“運よく能登で地震”発言についてコメントした。

 鶴保氏は8日、和歌山県内で自民候補の応援演説を行った際、二地域居住推進を訴えた。2自治体に住民票を登録できるシステムの利点を訴える中で、「運のいいことに、能登で地震があったでしょう?」と語り、金沢市に移った輪島市民が金沢市内で住民票を取得できるようになったことを実例として挙げたが、この発言が炎上。批判を受け、鶴保氏は9日に会見し「被災地への配慮が足りなかった」「言葉足らずだった」などと失言を謝罪し、撤回した。

 田崎氏は、鶴保氏の応援演説、謝罪会見のVTRを見て「僕、鶴保さんのこの映像を初めて見たんですけれども、なんて偉そうなしゃべり方をするやつなんだと思って。僕は、鶴保さんと会ったことなかったもんで、こういう人だったんだって。ダメだなと思いましたね」とバッサリ。

 そして、「同時に言葉の選び方が全くできていないっていうか、もし引用するんであれば、あの時にこういう能登半島で地震があって、こういうことが大変でこうなったんですって…運良くっていう必要性が全くないんですよ、あの場面で。それを言う軽率さ、思いの至らなさっていうのは責められてしかるべきですよね」とコメントした。

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