「令和ロマン」くるま 先輩コンビの不思議なネタ作りを熱弁「混ざったらいつでも優勝できるんですけど…」

[ 2025年7月10日 13:11 ]

「令和ロマン」高比良くるま
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 お笑いコンビ「令和ロマン」の髙比良くるま(30)が、9日深夜放送のテレビ朝日「ひっかかりニーチェ」(水曜深夜1・56)に出演。お笑いコンビ「しずる」について語った。

 この日は、しずるの池田一真(収録時はKAZMA)がゲスト出演。くるまは「しずるさんってほぼ唯一、コンビで両方ともネタを書いている。それが話し合いではなくそれぞれ書いて、KAZMA作と村上作がバラバラであるんですよ」と、しずるの特異性を説明。「どっちかのネタが明確にある。どっちかのネタだけの単独ライブがある」と語った。実際に、しずるのYouTubeチャンネルに投稿されているコントは必ず「KAZMA作(池田作)」か「村上作」か明記されている。

 池田は「昨日単独終わった。それは村上作。だから僕は一切ネタに関しては何にも言ってないです」と相方のネタ作りには一切関わらないことを明かした。

 くるまは「ある種ネタ作りにおける事実を捉えている」とし、「ネタって2人で書いているとか言うけど、コンビは1人の物の方が筋通る。でもどっかで2人でやらなきゃいけないんじゃないかって思っているから、2人でやっているって言う人もいる。それをしないんですよ。気持ちいいんですよ」と語った。

 くるまは「絶対に混ざったらいつでもキングオブコントで優勝できるんですけど、混ぜない」と熱弁。「明確にKAZMAさんの1本と村上さんの1本が準決勝で1つずつ出る」と明かした。池田は「で、どっちかウケなくて敗退する」と話して、笑いを誘った。

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