小堺一機 生放送の人生相談で冷や汗 個性派女優の“トンデモ回答”とは「この方はね、工夫が足りない」

[ 2025年7月10日 11:26 ]

小堺一機
Photo By スポニチ

 タレントの小堺一機(69)が9日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・17)に出演。かつて番組MCを務めたトーク番組を振り返った。

 1991年からフジテレビで放送されたお昼の長寿番組「ライオンのごきげんよう」のMCを務めた小堺。その前身は、1984年から90年まで同時間帯で生放送された「ライオンのいただきます」。小堺が紹介する視聴者からの人生相談に、多彩な分野で活躍する“おばさま”が答えるというトーク番組だった。

 人生相談に応えるその女性について、小堺は「女優さんだったり文化人だったり作家さんだったり3人のおばさんが来て」と切り出し、「視聴者からの人生相談のハガキをおばさんに聞くと、とんでもないことを言うんですよ。それが面白いって火がついて…」と振り返った。

 当時の番組を知る「笑い飯」西田幸治は「塩沢ときさんとかね」と、個性派女優として知られ、2007年に亡くなった塩沢ときさんのエピソードを回想。「塩沢ときさんが、自分のおっぱいはめちゃくちゃキレイだって言うてたのを俺覚えてる」と打ち明けると、一同は爆笑。「お昼に!?」「今(放送)出来ないね」などの声が上がった。

 すると小堺も「だって塩沢ときさんヒドイんだから」と同意。「ハガキもヒドイんだけど、“この頃ナイトライフがだんだん冷たくなって来ました”ってそんな話題なの、昼なのに。それに塩沢さんが“この方はね、工夫が足りないんじゃないの?ワタクシはね、穴という穴は全部使いました”って言ったのよ」と明かすと、スタジオでは大ウケ。

 またしても「昼の生で!?」と驚く一同に、「キャイ~ン」天野 ひろゆきは「いいとも!の後よ」と補足。当時の雰囲気を「俺は“えーっ!”てなって。今はシーンとしちゃうけど、あの頃はドカーンだったのよ」と語る小堺に、「かまいたち」山内健司は「攻め攻めの番組やったんですね」と衝撃を受けていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年7月10日のニュース