桐島かれん 写真家の夫との結婚は「ビビビ婚とか言われてました」母・桐島洋子氏には「前の日に」報告

[ 2025年7月10日 15:58 ]

モデル・女優の桐島かれん
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 モデルで女優の桐島かれん(60)が10日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。夫で写真家の上田義彦氏(68)について語った。

 司会の黒柳徹子から「ご主人は写真家でいらっしゃるんですけど」と紹介されると、桐島は「そうなんです。元々、自然が大好きで、私と性格は凄く正反対と言ってもいいかもしれないんですが、共通する部分としては、例えば美術、アートが好きだったり。あとは古い家が好きだったり。今は一緒に庭仕事するのは凄く楽しかったりとか」と声を弾ませた。

 黒柳は「ご主人は有名な広告の写真とか、映画の監督、脚本など幅広くご活躍の方」と続け「ご主人との出会いはどういう所?」と質問。桐島は「職場恋愛。職場結婚と言うのかしら。私がモデルで、夫が写真家としてコマーシャルの撮影で知り合いまして。で、もう知り合って何回デートしたかなあ」と明かした。

 黒柳は「なんかビビビだった」とも語り、桐島は「ビビビ婚とか言われてました」と笑ってみせ、「たぶんデートも10回ぐらいしかしなかったかな。もうとにかく結婚しちゃおうっていう感じで」と打ち明けた。

 「もちろん式も何も指輪もないんですが、母には伝えなきゃねっていうことになって、結婚する前の日に食事に呼び出して。“明日この人と結婚するんです”って初めて紹介して」と母で作家の桐島洋子氏と上田氏との対面を回顧。「母は“まあそうなの?良かったわね”って感じだったんですが」と笑顔で話した。

 「まあ、その時に夫が母に言ったのが“かれんさんを一生撮り続けたいと思います”なんてことを。ちょっと気障なこと言ってたりして」と照れたように話すと「もうその後、やはり家族の写真をずっと撮り続けてくれていて。そんな様子を写真集にもなりましたし」と目を細めた。

 結婚生活では「例えばお誕生日会とか記念日とか、家族で旅行に行くっていうようなこと、プランニングとか。夫は凄くそういうの苦手なんです」としたものの、「でも私はそういうの得意なんで。その辺は私が全部もう請け負って」と桐島。

 家族で出かけたタイ・バンコクへの還暦旅行の写真が披露されると「旅行もう私が全部プランニングして、ホテルも予約して、レストランも予約して」「夫はどこに行くのかも知らずに、着いて行くっていう感じです。でも凄く感謝してくれるので、それぞれ得意なことを分担しながら生活してる感じですね」とにこやかに話した。

 夫婦ゲンカはするかと聞かれると「昔はしてましたね。少しは。て例えば、もっとこうしてくれたらいいのにとか、それについて文句を言ったりしてたんです。なんですが、文句言ってもしょうがないってことが分かったのは、夫は私にああしてほしいとか、こうしてほしいって私、一度も言われたことがないんですね。30何年間一緒にいて。私を変えようとしないんです」と回想した。

 「私をそのまま受け入れてくれている。だからもう一枚も二枚も大人というか。そういうのは凄く感謝してますし、ありがたく思ってます」とほほ笑んだ。

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