岸谷蘭丸 高校生のアルバイトの是非に“そもそも論”「自分がやったことを“生きた”って言いたいだけ」

[ 2025年7月1日 12:17 ]

岸谷蘭丸のインスタグラム(@ranmaru_kishitani)から

 俳優・岸谷五朗(60)、ミュージシャン・岸谷香(58)夫妻の長男で、実業家・インフルエンサーとして活動する岸谷蘭丸(23)が6月30日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に出演。高校生がアルバイトすることの是非について言及した。

 発端となったのは、ロックバンド「マキシマム ザ ホルモン」のナヲが6月に自身のX(旧ツイッター)で投稿した「バイト禁止の高校」への私見。「バイト禁止の高校って多いけど、むしろ逆にやらせた方が良くない?」との意見がネットで大きな反響を呼んだため、番組ではその是非をめぐってトークを展開。これに蘭丸は「これ"ゼロヒャク"じゃなくないですか?そもそも」と、二極化出来る問題ではないと指摘した。

 その理由として蘭丸は「だって別に一定のメリットはあるし、当然デメリットもある。禁止はナンセンスだと思うけど、推奨かと言われるとそれもナンセンス。"バイトしかしてない"も違うと思うし、"一切バイトしてない"も違う。ある程度のバランスであるべき」と説明した。

 さらに「そもそもバイトしてた人はバイトが生きたよって言うし、勉強を頑張った人は勉強が生きたって言う。みんな自分がやったことを"生きた"って言いたいだけだなっていう感じ」と語った。

 自身は大学浪人時代に家庭教師のアルバイトを経験。そのきっかけは「ヒマ過ぎて」といい、「海外大の受験だったので、特性的に点数は現役の時に全部持ってて」と、高校卒業から受験までのタイミングで始めたことを告白。「やることあんまりなくて、浪人中は実績作りみたいなのが大事だったので、それの一環もあって」と明かした。

 そして「もともと教育とかに興味があったんで、家庭教師から僕が今やってる会社が海外留学とか英語の点数とかそういうのをやってるんで、そこに生きては来てるんですけど」と話したものの、「高校生の時はひたすら勉強に明け暮れてたんで、そっちのほうが良かったかなぁと個人的には思います」と振り返っていた。

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