敷村珠夕 東宝芸能への移籍報告「もっともっと皆様と劇場でお会いできるよう」 「レミゼ」コゼット役など

[ 2025年7月1日 11:15 ]

敷村珠夕(公式Xより)

 ミュージカル「レ・ミゼラブル」にコゼット役などで知られる女優の敷村珠夕(しきむらみゆう、28)が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、これまで所属していたacaliを退所し、東宝芸能に移籍したことを報告した。

 「ご報告」として「約5年間お世話になったacaliを退所し、本日より東宝芸能に所属させていただくこととなりました」と報告。「もっともっと皆様と劇場でお会いできるよう、一層精進し、挑んでまいります。今後とも宜しくお願いいたします!」と呼びかけた。

 文書も投稿。「この度 約5年間お世話になったacali を離れ、東宝芸能に所属させていただくこととなりました」と改めて報告。「上京後、1人で活動していた私に声をかけてくださり、1人では出会えなかったお仕事と巡り合わせていただきました」と前事務所に感謝。「いつも役者として作品に集中できるようにと 手厚くサポートしてくださった本当に温かい場所でした」とつづった。

 「注いでいただいた愛情に応えられるよう、感謝を忘れず、新しい環境でもお仕事に邁進いたします。今後とも宜しくお願いいたします」と記した。

 敷村は1997年4月生まれ、大阪音楽大学短期大学部ミュージカルコース卒業。「ひめゆり」キミ役、「レ・ミゼラブル」コゼット役、「WHERE'S CHARLEY? チャーリーはどこだ!」キティ・ヴァーダン 役など多くのミュージカルに出演。昨年放送の「不適切にもほどがある! 」にも出演していた。

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