本仮屋ユイカ「本当に女神」というラジオ業界の恩人明かす 「シンデレラガールだと思います」

[ 2025年7月1日 18:34 ]

本仮屋ユイカ
Photo By スポニチ

 女優の本仮屋ユイカ(37)が1日、TBSラジオ「大島由香里 Brand-New Morning」(月~木曜前5・00)にゲスト出演。ラジオ業界で活躍するきっかけを明かした。

 パーソナリティーの大島由香里アナから「いろんなラジオされてる。あとYouTubeのタイトルにもラジオってつけるくらい…ラジオってお好きなんですか?」と質問された本仮屋。「趣味がなかった私が唯一趣味って人に胸を張れるくらい好きだって思えたことがラジオでした」と語り出した。

 「二十歳くらいの時からラジオをしていたので聴く機会はあったんですよね、勉強がてら。ただ、ハマるってほどはいってなくて」と回顧。「そんな中で20代後半の時、『王様のブランチ』っていう情報番組のMCをやっていたときに、当時ジェーン・スーさんが『相談は踊る』っていう(ラジオ)番組を担当されていて。自分の中で1週間のゴールであり最大の場所が土曜日、その土曜日が終わった夕方に放送しているスーさんの番組を聴いた時に“なんて自分に寄り添ってくれるんだ”って思って」と説明して「『ブランチ』終わってちょっとお昼寝して“スーさんのラジオ聴ける”と思って、プシュって炭酸水を飲むっていうのが…1週間の自分のご褒美の時間だった。そこからラジオが大好きになって聞いてたんです」と振り返った。

 大島から今のラジオの仕事につながったきっかけを聞かれると「本当にスーさんがラジオの女神で」と前置き。自身が出演したJ-WAVE開局30周年記念企画公演舞台「みみばしる」のステージをジェーンが鑑賞しにやってきたと語った。

 「1回目はお会いできなくて、なんとスーさんもう1回見に来てくださって。“ユイカ、来てるから行きな”って演出家の松居大悟さんに言われて。本物が居てわー!って言ったら“あんたそのリアクション私がする方だから”って言われて」と苦笑い。「“そんなに好きなら1回遊びにおいで”って言われて」ジェーンのラジオにゲスト出演したのだと回想した。

 「その後すぐに『伊集院光とらじおと』に呼んでいただいて、その帰りのエレベーターの時にTBSラジオの方から“日曜日の朝ってやる気ありますか?”って」と自身の冠番組のチャンスをつかむことに。「その奇跡でここに座らせていただいてる。こんなこと言うのおこがましいんですけど、ラジオではシンデレラガールだと思います」と締めくくった。

「本仮屋ユイカ」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年7月1日のニュース