MBS大吉アナ、フリー転身後はNG仕事なし?「公開脱毛も」自身の課題吐露「カッコつけなんで…」

[ 2025年7月1日 17:20 ]

MBSテレビ・大吉洋平アナ
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 8月15日をもってMBSを退社する大吉洋平アナウンサー(39)が6月30日放送の同局ラジオ「アキナ・大吉洋平の復刻ヤングマンデー」に出演。フリー転身への思いを語った。

 2015年から1年間放送していた「アキナ・大吉洋平の週刊ヤングマンデー」が9年ぶりに復活。当時の思い出話で盛り上がった後、大吉アナの話題に。退社を考えたのは「3年ぐらい前から。40歳を前に一度MBSを離れて何ができるか、チャレンジしてみたいなというのがありまして。MラジもMBSテレビもめちゃ好きなんですけど、外に出て何ができるのか。意外とすぐに溺れ死ぬのか、どこかにたどり着けるのか、それを試してみたいなと思った」と説明した。

 アキナ・山名文和に「ヤンマンやってた時から、ぼんやり、いつかはフリーで勝負したいみたいなことをちらほら言ってた。その記憶がめちゃ強い」と言われ、「ほんまですか。9年前から言うましたか」と照れた。

 また、「サラリーマンだからそこの戦いや大変さもあるけど、守られた環境の中にいる。芸人さんやアスリート、政治家…取材で出会う人たちは何の保障もない中で戦ってる。その姿にも刺激を受けて、人生で一回、自分も同じように保障というものを取り払って戦ったらどないかなと思った」とも語った。

 今後は「何でもやっていきたい?」と問われ、「何でもやっていきたいですね、公開脱毛も含め…」と、番組序盤で盛り上がった脱毛トークにちなんで、体を張る仕事への意欲もアピール。「大阪に拠点を置きつつ、仕事があればどこへでもすぐ行こうと思ってて…一人暮らしなので。シンポジウムとかイベントとか、コロナ禍で増えてきた英語の司会とか…現実的なところではそういうのを狙っていきながら、自分が大切にしてきたテレビ・ラジオメディアもチャンスうかがいたい」と正直な思いを語った。

 退社について周囲に相談は「してないかも」と吐露。弱みを見せないとアキナの2人に指摘され、「そこが課題でしょうね。めちゃくちゃカッコつけなんで。めちゃくちゃ膝震えてるのに、ビクビクしてんのに、ビクビクしてないふりができてしまう。これからフリーでやっていくのであれば、自分の恥部、弱いところも見せたっていいんやろうな、と思う」と、自己分析していた。

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