倉田真由美さん「実際は不法に入って来る人たち」“不法移民問題”に持論「感情移入するんじゃなく…」

[ 2025年7月1日 11:10 ]

倉田真由美さん(2010年撮影)
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 漫画家・倉田真由美さん(53)が6月30日放送の日本テレビ「世界まる見え!テレビ特捜部」(後7・00)に出演。不法移民問題ついて語った。

 この日は「限界スレスレ!?世界のギリギリSP」として、不法移民に密着する取材クルーを紹介。各国から集まったメンバーが南米経由でアメリカを目指すべく、マラリアや黄熱病などの感染症の恐怖と戦いながらジャングルを越える、過酷な様子を紹介した。

 VTRでは、道に迷った一行がパナマの国境警備隊に保護されるところで終わったが、移民らは母国では迫害される危険性を訴えていたこともあり、スタジオではその後を案じる声が上がった。これに倉田さんは「今みたいな感じの視点で見ると移民側の方に感情移入しちゃうけど、でも実際は不法に入って来る人たちなわけで」と切り出した。

 そして「例えば移民の方にも、本国のほうで理不尽な思いをして逃げざるを得なかった人もいるだろうけど、一方で犯罪を犯してその国にいられなくなって、よその国に逃げちゃおうみたいな人もいる」と指摘。「だから移民の問題って、一方的に移民の側だけに感情移入するんじゃなくて、どっちの側面も考えないといけない」と語った。

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