氷川きよし コラボ熱望し、実現した大物作曲家 「曲を作ってもらいたいっていうのがずっと頭の中に」

[ 2025年6月17日 17:34 ]

氷川きよし
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 歌手の氷川きよし(47)が17日放送のNHK情報番組「午後LIVE ニュースーン」(月~金曜後3・10)に出演。大物作曲家について語った。

 番組では氷川の新曲「Party of Monsters」の話題に。ミュージックビデオが流されると、スタジオからは「美しい」と感嘆の声が上がった。

 氷川は、ミュージックビデオについて「小室さんから“赤の衣装の感じで考えてくれない?”と言われたので、赤をイメージしてパンチ効かせて」と話し、楽曲の作詞作曲編曲を行った、小室哲哉の提案があったと説明。

 小室とのコラボは氷川の念願で、氷川からのラブコールにより実現した。

 「そうです」と即答して「中2の時に小室さんの曲が好きになって」と回顧。「当時、『V2』っていうYOSHIKIさんとのユニットをやられてて『背徳の瞳』という曲があるんですけど、それを聞いたときに感動して。この人達凄い!」と感化されたと振り返った。

 「それから東京に上京して3年半アルバイトしてたんですけど、その時に小室ミュージックが流行ってて。魅了されました。メロディーが奇麗で切なくて、いつか歌手になったら、ちゃんと1曲でもヒット曲出せたら、曲を作ってもらいたいっていうのがずっと頭の中にあった」と説明。「それで言って。小室さんにお会いする機会があったので、“タイミング合えばね”って言ってくださって」今回のコラボに繋がったと語った。

 「ずっとレコーディングも隣に居てくださって、細かく歌の指導もしてくださって、ありがたかったです」と感謝しつつ、作中で挑戦しているラップは「最初、小室さんに歌えないかもって言った」ところ「“頑張って”って言われて」と苦笑い。「何でも挑戦した方が良いですね。できないって思ったらできないから。1つ自信になりました」と締めくくった。

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