純烈・酒井一圭「当時は大変でした」脱退&卒業したメンバーを語る「あの時点では突き放すっていう形を…」

[ 2025年6月17日 15:15 ]

純烈の酒井一圭
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 ムード歌謡グループ「純烈」の酒井一圭(49)が17日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。かつて活動をともにしたメンバーについて語った。

 2018年にグループ結成から11年で悲願の「第69回NHK紅白歌合戦」に初出場。しかし約10日後の19年1月11日、メンバーの友井雄亮さんのトラブルが一部週刊誌で報じられ、友井さんが会見でグループ脱退と芸能活動引退を表明。残された4人で活動を続けた。

 当時について酒井は「今やもうアレですけど当時は大変でした」と回想。19年3月に同番組へ紅白の衣装で出演したが、「(出演は)謝罪会見をした2カ月後。徹子の部屋のオファーも紅白の時点で連絡をいただいていたので、出られると思ってなかった。でも4人で頑張るのであればってことで初出演が叶った」と思い返した。

 そして「あの時点では突き放すっていう形を取ったんですけど、お互いに頑張って…僕らも紅白の2回目を目指す、彼は彼で焼肉屋の修行をするっていうことで、お互い見守り会いながら。実際に2年半は会わなかった」と、現在では交流があることを明かした。

 18年4月2日には小田井涼平がタレント・LiLiCoとの結婚を発表。22年いっぱいで卒業したが、夫妻の2ショット写真が紹介されると「幸せそう」との声が。酒井は「今は2人組で頑張ってるそうです」とボケを交えつつ、「小田井さんとは今も事務所が一緒で、だから事務所でよく会うんです」と伝えた。

 その小田井と入れ替わりで23年元旦に加入した岩永洋昭は、直後に同番組へ出演。酒井は「この時"星降る街角"を歌ってるんですけど、徹子さんの前で歌ったのがこの4人での初めての"星降る街角"やったんです」と告白。白川裕二郎が「めちゃくちゃ緊張してましたね」と振り返ると、後上翔太は「だって岩永さんにとって初めてのお客様が徹子さんという形になったんで」と裏話も。

 岩永の卒業については、酒井は「1人娘が小学校2年生で、今3年生に。どうしても娘との時間を」との理由を説明。白川も「学校の行事とかもあったので。そういうのって1回きり。そういった行事も出たいってことで」と補足したが、酒井は「まあでもだからといって、2年で辞めることはないんじゃないかな」と笑わせ、後上は「寂しかったですけどね」と惜しんだ。

 相談があった時期は「1年ちょうど経ったぐらい」と酒井。「でも新しく入ってもらうのは初めてだった。ずっと辞めていくグループだったので、しんどかったら相談して、言ってくれよ何でも思ったことを、ということだった」といい、「正直に言ってくれたんで、それやったらもう早めに発表して、1年かけて全国を回って"ありがとう"も含めた2年間で行こうかっていう、そういう感じでした」と語った。

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